婚活パーティーでマッチングしない30代男性の原因7選|成功率を上げるコツを解説

婚活・出会い

※本記事には広告・PRが含まれる場合があります。

婚活パーティーに参加したものの、

「誰ともマッチングできなかった」

「女性とは普通に話せたのに選ばれなかった」

「何回か参加しているけれど、なかなか次につながらない」

と悩んでいる30代男性もいるのではないでしょうか。

婚活パーティーでは限られた時間の中で複数の参加者と話すため、第一印象や会話の仕方が重要になります。

ただし、一度マッチングしなかったからといって、婚活パーティー自体が自分に向いていないと判断する必要はありません。

服装やプロフィール、会話の進め方、参加するパーティーの選び方など、見直せるポイントはいくつもあります。

この記事では、婚活パーティーでマッチングしない30代男性に考えられる原因と、次回から改善したいポイントを解説します。

婚活パーティーでマッチングしない原因は一つとは限らない

婚活パーティーでマッチングできなかったとき、

「自分の見た目が悪かったのかな」

と考えてしまう人もいるかもしれません。

しかし、原因を一つに決めつける必要はありません。

たとえば、

  • 参加したパーティーとの相性
  • 第一印象
  • 服装や清潔感
  • プロフィール
  • 会話の内容
  • 話す・聞くバランス
  • 相手への接し方

など、さまざまな要素が関係します。

また、自分が気になった女性が別の男性を選んだだけということもあります。

一度の結果だけで判断せず、改善できる部分を一つずつ確認していきましょう。

これから初めて婚活パーティーへ参加する人は、まず30代男性向け婚活パーティーの選び方・服装・会話のコツを確認しておくと流れがわかりやすくなります。

原因① 自分に合わない婚活パーティーを選んでいる

まず見直したいのが、参加する婚活パーティーそのものです。

婚活パーティーには、

「30代限定」

「30代・40代中心」

「1年以内に結婚したい人」

など、さまざまな企画があります。

自分の年齢が参加条件に入っているだけで選ぶのではなく、どんな女性との出会いを求めているのかも考えてみましょう。

また、

「大人数で自由に話すのが苦手」

という男性なら、1対1で順番に話せる形式のほうが自分の良さを出しやすい場合があります。

逆に初対面でも積極的に話せるなら、イベント型の企画なども候補になります。

何度参加しても結果につながらない場合は、同じタイプのパーティーに参加し続けるのではなく、別の形式も試してみましょう。

原因② 清潔感を意識できていない

婚活パーティーでは初対面から会話が始まります。

そのため、服装や髪型などの第一印象も大切です。

ここで重要なのは、高級な服を着ることではありません。

まず、

  • 髪が整っている
  • ヒゲが整えられている
  • 鼻毛などが目立っていない
  • 服に大きなシワや汚れがない
  • 靴が極端に汚れていない
  • 爪が伸びすぎていない
  • 強すぎる香水を使っていない

といった基本的な部分を確認しましょう。

婚活パーティーの直前に鏡を見るだけではなく、前日までに服装や靴まで準備しておくと安心です。

原因③ 服装がパーティーの雰囲気に合っていない

清潔感があっても、会場の雰囲気と服装が大きくずれている場合があります。

たとえば、きれいめな会場なのに部屋着に近い格好で参加すると、周囲と比べてカジュアルすぎる印象になる可能性があります。

30代男性なら、

ジャケット+シャツ

または、

ジャケット+シンプルなTシャツ+きれいめなパンツ

などから考えると合わせやすいでしょう。

一方、カジュアルな体験型イベントなら、動きやすさも必要です。

「婚活パーティーだから必ずスーツ」と決めるのではなく、開催場所や企画内容に合わせましょう。

原因④ 自分の話ばかりしている

女性との会話が途切れないようにしようとして、自分ばかり話してしまうケースがあります。

たとえば、

「仕事ではこんなことをしていて……」

「趣味はこれで……」

「最近こんなところへ行って……」

と、自分の情報を一方的に伝えてしまうパターンです。

会話自体は続いていても、相手がほとんど話せていなければ、お互いを知る時間にはなりにくくなります。

意識したいのは、

質問する
↓
相手の話を聞く
↓
その内容に反応する
↓
自分の話も少しする
↓
話題を広げる

という流れです。

原因⑤ 質問ばかりになっている

自分の話ばかりするのとは反対に、質問を連続させすぎるのも注意したいポイントです。

たとえば、

「仕事は何ですか?」

「休みはいつですか?」

「趣味は何ですか?」

「どこに住んでいますか?」

「何年くらい婚活していますか?」

と続けると、会話というより面接のようになってしまいます。

相手が、

「休日はカフェに行くことが多いです」

と答えたら、

「カフェ好きなんですね。僕も休日に行くことがあります。どんな雰囲気のお店が好きですか?」

のように、相手の回答から会話を広げます。

質問の数を増やすより、一つの回答から話題を広げることを意識しましょう。

原因⑥ ネガティブな話題が多い

初対面でネガティブな話を続けるのも避けたいところです。

たとえば、

  • 仕事の愚痴
  • 過去の恋人への不満
  • 婚活への不満
  • 他の参加者への悪口
  • 「どうせ自分なんて」という発言

などです。

もちろん無理に明るい人物を演じる必要はありません。

ただ、短い会話時間の多くを愚痴や不満に使ってしまうのはもったいないです。

休日の過ごし方や趣味、食べ物、旅行など、初対面でも話しやすいテーマを中心にしてみましょう。

原因⑦ 気になる女性だけ態度を変えてしまう

婚活パーティーでは複数の女性と話すことがあります。

その中で、

「この人はタイプだな」

「この人とは合わなそう」

と思うこと自体は自然です。

ただし、興味がある女性にだけ笑顔で話し、ほかの女性には明らかに冷たい態度を取るのは避けましょう。

誰と話すときでも、最低限の礼儀を意識することが大切です。

また、最初はそれほど気にならなかった相手でも、話してみると意外に気が合うこともあります。

プロフィールや外見だけで早く判断しすぎず、会話してみましょう。

マッチングしやすくするためにプロフィールも見直そう

プロフィールカードなどを使用する婚活パーティーでは、書き方も会話に影響します。

たとえば趣味を、

「映画」

だけで終わらせるより、

「映画鑑賞・ドライブ・カフェ巡り」

など複数書いておくと、相手が話題を見つけやすくなります。

「休日はドライブをしたり家で映画を見たりしています」

のように、会話につながる情報を入れるのも一つの方法です。

逆に空欄ばかりだと、相手も何を質問すればいいかわからなくなる可能性があります。

最初の数十秒は笑顔と挨拶を意識する

婚活パーティーでは、1人と話せる時間が限られている場合があります。

そこで最初から、

「何を質問しよう」

と考えすぎる必要はありません。

まず、

「こんにちは、よろしくお願いします」

と相手を見ながら挨拶します。

そしてプロフィールなどを見ながら、

「映画がお好きなんですね。僕もよく見ます」

など、共通点や気になる部分から話を始めればOKです。

特別に面白い話をすることより、話しやすい雰囲気を作ることを意識しましょう。

一度マッチングしなくてもすぐ諦めない

初めて参加してマッチングしなかったからといって、

「婚活パーティーは自分には無理だ」

と判断するのは早いでしょう。

参加者は毎回変わります。

さらに、パーティー形式や年齢層、人数などもイベントによって違います。

まず今回の参加を振り返り、

服装は問題なかったか

自分ばかり話していなかったか

相手の話を聞けていたか

参加するイベントは自分に合っていたか

を確認してみましょう。

改善できそうなところがあれば、次回一つだけでも変えてみます。

何度参加しても結果が出ない場合は出会い方を変えるのもあり

婚活パーティーがすべての男性に合うわけではありません。

何度か参加してみて、

「短時間で自分をアピールするのが苦手」

「もう少し時間をかけて相手を知りたい」

と感じるなら、別の出会い方も検討できます。

たとえばマッチングアプリなら、プロフィールやメッセージを通して相手を知ってから会えます。

結婚を強く意識していて、婚活について相談しながら進めたい場合には、結婚相談所という選択肢もあります。

出会い方で迷っている場合は、**30代男性はマッチングアプリと結婚相談所どっち?**も参考にしてください。

マッチングアプリも使うならプロフィール写真を見直そう

婚活パーティーとマッチングアプリを併用する場合は、アプリ側のプロフィールも整えておきましょう。

特にマッチングアプリでは、プロフィール写真が相手に自分を知ってもらう重要な情報になります。

自撮りしか用意できない場合は、友人などに撮影してもらうほか、プロフィール写真撮影サービスを利用する方法もあります。

撮影サービスを検討する場合は、Photojoyとオトフィーの比較記事も参考にしてください。

まとめ|原因を一つずつ見直して次の婚活パーティーに活かそう

婚活パーティーでマッチングしない場合でも、すぐに「自分には無理」と判断する必要はありません。

考えられる主な原因は、

①自分に合わないパーティーを選んでいる
②清潔感を意識できていない
③服装が会場に合っていない
④自分の話ばかりしている
⑤質問ばかりになっている
⑥ネガティブな話題が多い
⑦相手によって態度を変えている

などです。

すべてを一度に変えようとする必要はありません。

まず自分に当てはまりそうな部分を一つ見つけ、次回の参加時に改善してみましょう。

婚活パーティーで大切なのは、限られた時間の中で無理に自分を良く見せることではなく、相手の話を聞きながらお互いを知ることです。

自分に合ったイベントを選び、清潔感と自然な会話を意識して次の出会いにつなげていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました